金澤 英明 / コントラバス演奏家【サミット2020登壇者紹介】

金澤 英明 / Hideaki Kanazawa

コントラバス演奏家

プロフィール

1954年札幌生まれ。辛島文雄トリオ、向井滋春J5、中本マリグループ、渡辺貞夫カルテット、ハーマン・フォスタートリオ、デューク・ジョーダントリオ等を経て、’94年から2009年まで日野皓正クインテットに参加。(’00年、ソウル公演。’01年インド、パキスタン、カンボジア、ニューヨーク公演)また、’03年、コジカナツルでCDを3枚リリース。中学生によるビッグバンド「世田谷ドリームジャズバンド」の副校長。’12年中牟礼貞則(g)をフィーチャーしたアルバム「We Love MUREsan」では、村上ポンタ秀一とともにサウンドディレクターも務める。コジカナヤマミネ(小島良喜p、山木秀夫ds、峰厚介ts)でライブを重ね、東京、大阪で人気を博した。また、’15年5月6月には、日野皓正Special Quintet(日野皓正tp、寺久保エレナas、石井彰p、石若駿ds)で北海道、東北ツアーを行う。サントリーホールにて4/1には東北支援コンサート、5/31にはアマチュア合唱団のバックを務める。‘15年より栗林すみれpトリオでレコーディング&ツアーを行うなど、常に幅広いジャンルの音楽家と活動を勢力的に展開している。  リーダー・アルバムとして’96年「BASS PERSPECTIVE」、’99年「HAPPY TALK」with HANK JONES、’09年「春」(TLive Records)、’10年「月夜の旅」(TLive Records)、’11年「Boys in Rolls」(TliveRecords)、’13年「Reflection」(TliveRecords)、’15年「Boys featuring SHUN」(Tlive Records)–石若駿、東京藝大卒業を記念してレコーディング—’16年「SHINJUKU MADNESS」―熊本地震復興チャリティーCDレコーディングに参加。‘17年3月栗林すみれ(p)と『二重奏』をリリース。’18年3月CD&LP「Boys10」―石井彰(p) 石若駿(ds)―発売。’19年4月栗林すみれ(p)と『二重奏Ⅱ』をリリース。 ‘19年12月石井彰(p)と『譚歌』をリリース。’20年6月『Boys featuring Terumasa Hino』をリリース。

2020登壇セッション

その他の登壇者紹介

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