「病院ファンづくり部」って?

■ 目指そう!社会の皆が参加できる病院づくり

これまでの病院に定着していた
・マイナス(怪我・病気)をゼロに戻す(治療する)場所
・できれば縁がないに越したことはない場所

これらのイメージから脱却し地域社会をより豊かにして活性化し、プラスを増幅する原動力となるために、病院ファンづくり部は様々な活動を企画・実行するコミュニティです!
病院長・事務長はもちろん、病院をもっとわくわくする場所に変えたい人、地域社会とコラボさせたい人のご参加をお待ちしています。

病院マーケティングサミットJAPAN代表理事
竹田陽介

主催

協力

病院ファンづくり部の活動紹介

病院ファンづくり部では以下のような活動を行っています。病院ファンづくり部の活動にご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

Webinar

2022年5月31日 19:00-20:30

若手でも作れる One team病院

~今、チームビルディングが医療の質を変える~

「コロナのせいで懇親会がなくなったからか、同じ病院で働いているのに、同僚と仕事以外でやり取りしたことないな。」
「科を越えての仕事以外でのやり取りも少なくて、コロナ前と比べても、一体感が感じられなくなってしまったな。」
そう思ったことはありませんか?
コロナは医療体制を変えただけでなく、組織・チームのシステムにも決して少なくはない影響を与えました。
特に時間的・空間的な制約は、人to人の対面コミュニケーションだけでなく、専門職同士の世代を超えたコミュニケーションも減らしてしまいました。
その結果、このようなことに感じることが増えたと思いませんか?
「いままで開催していた病院全体で職員同士の交流を図るイベントがなくなったから、診療科内だけでなく、診療科を超えたコミュニケーションがとりづらくなってしまっているな……。」
「一緒に入職した同期とか、自分の上司とか、仕事以外でやり取りすることがほとんどないから、彼や彼女がどういった人物なのかいまいちよくわからないな……。」
このようなチームメンバーのコミュニケーション不足が、やがてチーム全体のモチベーションの低下、そして医療の質の低下につながってしまうかもしれません。

だから今こそ、チームビルディングを意識することが重要になってきます。そしてチームビルディングの中でも、”コミュニケーションの円滑化” の重要性が高まっているのです。コミュニケーションをより円滑にさせることで、メンバーの関係性が強化され、相互理解が進み、メンバー内の結束を高め、チームパフォーマンスを向上させるのです。そしてチームメンバーのコミュニケーション・モチベーション上昇が、最終的に医療の質を向上させるのです。
では、チームビルディングって誰が考えるべき取り組みなのでしょうか?病院長でしょうか?医局長でしょうか?
実は若手医師のアイデアやその熱意こそ、チームビルディングに必要不可欠なものなのです。

このウェビナーでは、”コミュニケーションの円滑化”というチームビルディングを目指し、活躍されている若手医師に集まって頂きました。
実際に若手医師として何を考え、どのような手段・ツールを使い、チームビルディングを達成したのでしょうか。
院長でなくても、いや、若手医師だからこそチームビルディングを考え、明日から行動したくなるウェビナーです。
ぜひ若手医師である皆様に、自施設でチームビルディングに取り組むために、今日からできること、そのノウハウをお伝えしたいと思います!

開催形式:
オンライン開催(Zoomウェビナーにて無料配信)

※こちらのウェビナーの参加登録には公式LINEアカウントでの会員登録が必要となります。

※上記ボタンより公式LINEアカウントを友だち追加後、表示されるメッセージに従い会員登録をお願いいたします。会員登録後、トーク画面下に表示されるメニューからウェビナーの参加登録を行ってください。LINEでの会員登録だけでは当ウェビナーの参加申込となりませんので十分ご注意ください。

過去に病院マーケティングサミットJAPANのウェビナーに参加された方(参加登録の際にメールアドレスを登録された方)は、登録されたメールアドレスに送信されるウェビナー案内メールからも参加登録可能です。メールから参加登録希望の方は案内メールの配信をお待ちください。

【司会】
畑  拓磨(水戸協同病院総合診療科 / 病院マーケティングサミットJAPAN チーフエヴァンジェリスト)
野木 真将(クイーンズメディカルセンター ホスピタリスト)

【プログラム】
■keynote:若手医師にこそ考えてほしいOne team病院~どうして今チームビルディングなのか~
畑  拓磨(水戸協同病院総合診療科 / 病院マーケティングサミットJAPAN チーフエヴァンジェリスト)

■講演01:HITO病院総合診療科が考える”チームビルディング”とは?
五十野 博基(HITO病院 総合診療科部長/臨床研修センター長/総合健診副センター長)

■講演02:聖路加国際病院チーフレジデントが考える”チームビルディング”とは?
西澤 俊紀(聖路加国際病院 2021年度チーフレジデント)

■講演03:サンクスギフトで叶える”チームビルディング”
添川 信宏(株式会社TakeAction)

■ディスカッション
それぞれの病院で若手医師はチームビルディングのために何ができるか?何から始めるべきか?

2022年5月20日 18:00-19:30

ときめけ、病院

〜病気じゃなくても行きたくなる空間づくり〜

病院の存在意義って何でしょう? 病気になったとき、困った時にはいつもお世話になる病院。でも、もしその病院が病気でなくても、困っていなくても行きたくなるような居心地の良い空間であったなら、それは病院に勤める人、その地域に住む人それぞれにとって、どんな価値を与える与えることができるでしょうか。
その地域に住む人たちにとって、そこに存在するだけで日々の生活に安心感を与え、地域のコミュニティーが存在を誇れるような病院。そんな病院の空間づくり、考えていきます。

開催形式:
オンライン開催(Zoomウェビナーにて無料配信)

※こちらのウェビナーの参加登録には公式LINEアカウントでの会員登録が必要となります。

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過去に病院マーケティングサミットJAPANのウェビナーに参加された方(参加登録の際にメールアドレスを登録された方)は、登録されたメールアドレスに送信されるウェビナー案内メールからも参加登録可能です。メールから参加登録希望の方は案内メールの配信をお待ちください。

【司会】
竹田 陽介(病院マーケティングサミットJAPAN 代表理事)

【コメンテーター】
山内 成介(元任天堂香港 社長)
岸  拓弥(高邦会 高木病院 院長補佐、国際医療福祉大学 大学院医学研究科循環器内科学 教授)
二階堂紗恵(病院発!五感で楽しむサファリツアー「ホスピZOO」 ディレクター、獣医師)

【プログラム】
■keynote:誰がための医療空間づくり〜病院建て替えは大きなチャンス~
中村 秀敏(小倉第一病院 院長)

■講演01:病院に森をつくる。〜医療空間×バイオフィリックデザイン~
宮内 翔(KANSEI Design & Co. 代表取締役社長)

■講演02:自販機前こそ絶好のチームビルディング空間?〜院長のおごり自販機〜
森 新(サントリー食品インターナショナル株式会社)

■ディスカッション
ときめけ、病院〜病気じゃなくても行きたくなる空間づくり〜

愛され病院コンテンツ

病院が地域の住民、医療従事者にじぶんたちのことを知ってもらいたいとき、誰にむけて何を発信すべきなのか?非常に悩ましい問題です。
患者をもっと受け入れる。人材を採用する。情報発信する目的によって誰に何を発信すべきかが変化するため、様々な選択肢が頭をよぎってしまいます。

しかし、どんなステークホルダーも共通して「見たい・知りたい」病院のコンテンツがあります。

それは、現場で働く「医療人」の熱量。

現場の熱を伝えるために、スナップをとる、記事を書く。医療人の視点でどのような医療を大切にしているかを伝えることがコミュニケーションにおいて最も重要なスタート地点に立つことだと思います。もっと愛される病院であるために伝えるべきことを、サミットは企画監修から病院広報のお手伝いをいたします。

一石三鳥クラウドファンディング

クラウドファンディング、というと何を思い浮かべるでしょうか?当然ながら多くの方は「お金」「調達」が思い浮かぶはずです。
病院経営におけるクラウドファンディングはただの資金調達に留まらない可能性を秘めています。

①資金調達
これは本来のクラウドファンディングがもつ役割そのもの。
②志を共有できる仲間を集める
閉ざされた(というイメージをもたれがちな)病院の新しい取り組みを公開し思いを共有することで、いままでは他人ごとだった人達のマインドを変え、部署や施設、さらには地域内での垣根を超えたチームビルディングが可能になります。
③支援者を把握
志の共有は大事。一方でそれだけですべてがうまくいくとは限らないシビアな状況は病院も同じ。クラウドファンディングを通じて、実際に支援を表明してくれる人が現れること、それが誰なのか、なぜ支援してくれるのかがわかることはこれ以上ない程に心強い支えとなります。

サミットではこの三鳥を得るためのコミュニケーション設計、広報支援を募るノウハウの提供で、病院経営のお手伝いをします

病院に森をつくる。

病院マーケティングサミットJAPANの病院ファンづくり部による「医療空間×バイオフィリックデザイン」の推進活動です。

昨今、患者や職員の「幸福度」にも焦点を当てた病院建築に注目が高まり、国内外でバイオフィリックデザインを取り入れた医療機関が増えてきました。「病院に森をつくる。」では、先進オフィスや都市計画などに取り入れられている高解像度のバイオフィリックデザインを用いて、病院内に森の自然環境を五感で体験できる空間を企画、デザインいたします。

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