「病院ファンづくり部」って?

■ 目指そう!社会の皆が参加できる病院づくり

これまでの病院に定着していた

・マイナス(怪我・病気)をゼロに戻す(治療する)場所
・できれば縁がないに越したことはない場所

これらのイメージから脱却し地域社会をより豊かにして活性化し、プラスを増幅する原動力となるために、病院ファンづくり部は様々な活動を企画・実行するコミュニティです!

病院長・事務長はもちろん、病院をもっとわくわくする場所に変えたい人、地域社会とコラボさせたい人のご参加をお待ちしています。

病院マーケティングサミットJAPAN代表理事
竹田陽介

主催

協力

病院ファンづくり部の活動紹介

病院ファンづくり部では以下のような活動を行っています。病院ファンづくり部の活動にご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

病院が地域の住民、医療従事者にじぶんたちのことを知ってもらいたいとき、誰にむけて何を発信すべきなのか?非常に悩ましい問題です。
患者をもっと受け入れる。人材を採用する。情報発信する目的によって誰に何を発信すべきかが変化するため、様々な選択肢が頭をよぎってしまいます。

しかし、どんなステークホルダーも共通して「見たい・知りたい」病院のコンテンツがあります。

それは、現場で働く「医療人」の熱量

現場の熱を伝えるために、スナップをとる、記事を書く。医療人の視点でどのような医療を大切にしているかを伝えることがコミュニケーションにおいて最も重要なスタート地点に立つことだと思います。もっと愛される病院であるために伝えるべきことを、サミットは企画監修から病院広報のお手伝いをいたします。

クラウドファンディング、というと何を思い浮かべるでしょうか?当然ながら多くの方は「お金」「調達」が思い浮かぶはずです。
病院経営におけるクラウドファンディングはただの資金調達に留まらない可能性を秘めています。

①資金調達
これは本来のクラウドファンディングがもつ役割そのもの。

②志を共有できる仲間を集める
閉ざされた(というイメージをもたれがちな)病院の新しい取り組みを公開し思いを共有することで、いままでは他人ごとだった人達のマインドを変え、部署や施設、さらには地域内での垣根を超えたチームビルディングが可能になります。

③支援者を把握
志の共有は大事。一方でそれだけですべてがうまくいくとは限らないシビアな状況は病院も同じ。クラウドファンディングを通じて、実際に支援を表明してくれる人が現れること、それが誰なのか、なぜ支援してくれるのかがわかることはこれ以上ない程に心強い支えとなります。

サミットではこの三鳥を得るためのコミュニケーション設計、広報支援を募るノウハウの提供で、病院経営のお手伝いをします

森ノベは、病院マーケティングサミットJAPANの病院ファンづくり部が推進する「医療空間×森林リノベーション」の取り組みです。

昨今、患者や職員の「居心地」にも焦点を当てた病院建築に注目が高まっています。

森ノベでは、先進オフィスや都市計画に取り入れられているバイオフィリックデザインを基軸に、森や山などの自然環境を体現した医療空間を企画、デザインいたします。

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