【初期研修医向け特別限定webセミナー】あの人はなぜ「未来」が視えるのか?~初期研修から差がつく思考プロセス〜

「視える」と変わる 初心者からの脱出ゲームを90分でクリアしろ!!

対象

  • 初期研修医
    (その他どなたでも参加可能です)

企画

  • 獨協医科大学 総合診療科×病院マーケティングサミットJAPAN医師キャリア向上委員会

企画の言葉

あの人が言うことはどうしていつも当たるのか?あの人はこの診断になることを知っていたのか?あの人の手技はいつもトラブルがないのはなぜだろう?
そんな風に感じる「あの人」があなたの周りにもいるでしょう。

一方で、初期研修医の皆さんの研修風景はどうでしょう?
行き当たりばったりでその場をなんとか乗り切ってる、成功するか失敗するかは一か八か、タイムマネジメントもうまくいかずに追われてばかり、勉強したり自由に過ごしたりする時間や余裕がもっと欲しい!
そんな状況になっていませんか?そんな「あなた」と「あの人」の違いは何でしょう?知識?技術?経験?それとも生まれ持った才能?実はそうではありません。

脱出ゲームの上手下手みたいなものなので、視え方の違いだけなのです。

「視える」と変わる。臨床推論、手技の上手さ、コミュニケーション、タイムマネジメント、キャリア、そして人生観が・・・変わる。
私はこれまでに、「視える」ようになった多くの研修医や医学生の成長を見てきました。「視える」ようになるかどうかは研修施設や指導環境とは関係ありません。でも、「視える」ようになったきっかけが必ずありました。

それは「視える」人との交流です。

獨協総診は、若手医師が「視える」ようになるきっかけ作りも、日本の医療の将来のために必要なミッションと考えています。
ですが、現在の社会状況から「視える」人と直接会えるチャンスが減っています。
そこで、Webの力を利用して、全国の「視える」ようになりたい初期研修医の皆さんのために、「視える」人の見方を知り、交流することで「視える」ようになるための場を準備しました。
Make a new epoch vision、あなたの新しい明日が見える機会になることを期待しています。
どうぞ楽しんでご参加下さい。

日程

  • 2020年6月30日(火) 20:30-22:00

開催形式

  • zoom

プログラム

Opening remarks
志水 太郎(獨協医科大学病院 総合診療科)
座長
志水 太郎(獨協医科大学病院 総合診療科) 原田 侑典(獨協医科大学病院 総合診療科)
特別コメンテーター
岸 拓弥(国際医療福祉大学 大学院医学研究科)
「視えている」救急医はマネージメントが上手い
演者:佐々木 隆徳 (坂総合病院 救急科)
「視えている」カテーテル治療医はタイミングを逃さない
演者:仲間 達也 (東京ベイ・浦安市川医療センター 循環器内科)
「視えている」ロールモデルとの出会いは医師としての心構えを変える
演者:山岸 文範 (糸魚川総合病院 外科)
ディスカッション
登壇者全員