野村 友弘 / KBC九州朝日放送

演者

野村 友弘 (KBC九州朝日放送 アサデス。プロデューサー)

登壇セッション

略歴

1999年 九州朝日放送 入社
2006年 テレビ朝日 報道ステーション ディレクター
2010年 テレビ朝日(ANN) ソウル支局 特派員
2015年 九州朝日放送 報道部 編集長
2017年 アサデス。KBC プロデューサー

プログラム紹介

健康・長寿に関する情報は古より関心が尽きることはありません。高齢化社会を迎えそのニーズは年々高まっているようです。昨年、小林麻央さんが亡くなり乳がん検診の受診者数が増えました。テレビをはじめ様々なメディアが彼女の闘病、死をとりあげ、多くの女性が関心を持つようになったことが一因と考えられます。社会の関心が高いと判断したときに速やかに視聴者にその情報を届けられるか…。私たちが番組を企画するきっかけです。「インフルエンザが流行っている」。「ノロウイルスで集団食中毒が発生した」。「黒柳徹子さんが大腿骨骨折した」。突然、そのときはやって来ます。そのときに協力してもらえる病院はどこか?番組やディレクターの財産でもあります。患者のプライバシーへの配慮は求められつつも目的は健康で安寧な生活をいかに送ってもらえるか、立場は違えども私たちメディアと医療機関は同じ方向を向いていると思います。なぜこんな映像を撮りたいのか、患者本人を出す必要があるのか?テレビの本音や論理を知れば、メディアへの広報やアプローチの仕方も変わってくるでしょう。

その他のプログラム紹介

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