【2022.5.31開催】若手でも作れる ONE TEAM病院 ~今、チームビルディングが医療の質を変える~【病院ファンづくり部】

「コロナのせいで懇親会がなくなったからか、同じ病院で働いているのに、同僚と仕事以外でやり取りしたことないな。」
「科を越えての仕事以外でのやり取りも少なくて、コロナ前と比べても、一体感が感じられなくなってしまったな。」
そう思ったことはありませんか?
コロナは医療体制を変えただけでなく、組織・チームのシステムにも決して少なくはない影響を与えました。
特に時間的・空間的な制約は、人to人の対面コミュニケーションだけでなく、専門職同士の世代を超えたコミュニケーションも減らしてしまいました。
その結果、このようなことに感じることが増えたと思いませんか?
「いままで開催していた病院全体で職員同士の交流を図るイベントがなくなったから、診療科内だけでなく、診療科を超えたコミュニケーションがとりづらくなってしまっているな……。」
「一緒に入職した同期とか、自分の上司とか、仕事以外でやり取りすることがほとんどないから、彼や彼女がどういった人物なのかいまいちよくわからないな……。」
このようなチームメンバーのコミュニケーション不足が、やがてチーム全体のモチベーションの低下、そして医療の質の低下につながってしまうかもしれません。

だから今こそ、チームビルディングを意識することが重要になってきます。そしてチームビルディングの中でも、”コミュニケーションの円滑化” の重要性が高まっているのです。コミュニケーションをより円滑にさせることで、メンバーの関係性が強化され、相互理解が進み、メンバー内の結束を高め、チームパフォーマンスを向上させるのです。そしてチームメンバーのコミュニケーション・モチベーション上昇が、最終的に医療の質を向上させるのです。
では、チームビルディングって誰が考えるべき取り組みなのでしょうか?病院長でしょうか?医局長でしょうか?
実は若手医師のアイデアやその熱意こそ、チームビルディングに必要不可欠なものなのです。

このウェビナーでは、”コミュニケーションの円滑化”というチームビルディングを目指し、活躍されている若手医師に集まって頂きました。
実際に若手医師として何を考え、どのような手段・ツールを使い、チームビルディングを達成したのでしょうか。
院長でなくても、いや、若手医師だからこそチームビルディングを考え、明日から行動したくなるウェビナーです。
ぜひ若手医師である皆様に、自施設でチームビルディングに取り組むために、今日からできること、そのノウハウをお伝えしたいと思います!

開催日時:
2022年5月31日(火)19:00-20:30

開催形式:
オンライン開催(Zoomウェビナーにて無料配信)

【司会】
畑  拓磨(水戸協同病院総合診療科 / 病院マーケティングサミットJAPAN チーフエヴァンジェリスト)
野木 真将(クイーンズメディカルセンター ホスピタリスト)

【プログラム】
■keynote:若手医師にこそ考えてほしいONE TEAM病院病院~どうして今チームビルディングなのか~
畑  拓磨(水戸協同病院総合診療科 / 病院マーケティングサミットJAPAN チーフエヴァンジェリスト)

■講演01:HITO病院総合診療科が考える”チームビルディング”とは?
五十野 博基(HITO病院 総合診療科部長/臨床研修センター長/総合健診副センター長)

■講演02:聖路加国際病院チーフレジデントが考える”チームビルディング”とは?
西澤 俊紀(聖路加国際病院 2021年度チーフレジデント)

■講演03:サンクスギフトで叶える”チームビルディング”
添川 信宏(株式会社TakeAction)

■ディスカッション
それぞれの病院で若手医師はチームビルディングのために何ができるか?何から始めるべきか?

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