金子 みどり / アマゾンジャパンパブリック・リレーションズ本部【サミット2020登壇者紹介】

演者

金子みどり / MIDORI KANEKO

アマゾンジャパン  パブリック・リレーションズ本部 本部長

登壇セッション

プロフィール

25年余、グローバル企業におけるコミュニケーション分野でキャリアを積む。オグルヴィ(広告)、ネスレ(飲料・食品)、シティバンク(金融)、GE(医療・コングロマリット)そして現在のAmazon(E-commerce, Cloud Computing, Distribution, B-to-B services)と業界は多岐にわたる。 広告代理店時代から組織のマネジメントに関わり、女性初のコミュニケーション担当取締役や日本人初のAPAC地域PR統括など新しい領域に挑戦してきた。社内外のコミュニケーションおよび地域貢献活動に加え、大型のM&A案件やクライシス・コミュニケーションなども統括し、グローバル企業の一員として日本支社におけるコミュニケーション全般を歴任。 女性活躍のみならず、多様なグローバル人材の育成やダイバーシティ&インクルージョンの浸透に力を入れており、複数の非営利組織の理事を務める。日本最大のLGBTグループや障がいのある子供たちの支援などに加え、2002年からは米国ペンシルバニア州立テンプル大学日本校の理事に就任し、2009年からは理事会会長を務めている。

略歴

1982  米国 州立ミシガン大学卒
1997  オグルヴィ&メイザー マネージング・パートナー
2001  ネスレ日本 取締役コミュニケーション・ディレクター
2005  シティバンク コーポレート・アフェアーズ・オフィサー
2000  GEヘルスケア コミュニケーション本部 本部長
2013  日本GE コミュニケーション本部 本部長 (兼務)
2018  アマゾンジャパン パブリック・リレーションズ本部 本部長

その他の経歴

在日米国商工会議所 理事 (2003 – 2004)
日本能率協会 評議員 (2002 – 2008)
米国ペンシルバニア州立テンプル大学日本校 理事会長 (2005 – 現在)

あらゆる組織に必要とされるマーケティング発想―病院における実践とは?

マーケティングは難しいもの、自分とは関係ない仕事、と思われている方も多いのではないでしょうか。しかし、市場の成熟化が進む現代の日本では、あらゆる組織にマーケティング的思考が必要とされています。もちろん病院・医療機関も例外ではありません。そこで本講演ではマーケティングの理論や、フレームワークを解説するのではなく、マーケティング的な思考、そのエッセンスを皆さんが体感できるような内容を予定しています。地域の方に愛され、そして患者さんに選ばれる。ブランド力を持った病院経営、そのマーケティング、ブランディングのアプローチをお話しします。

学会活動・受賞歴

主な業績

自治体病院における事務経営部門改革の試みとその成果 日本病院会雑誌 59(11・12)1224-1227、2012
経営改革初期段階に行ったフラット型組織改革の成果 全国自治体病院協議会雑誌 52(3)306-308、2013
アンケートが現場を変える-短期集中型業務改善
第1回 新築移転への不安         病院 72(4):302-304、2013
第2回 アンケートのねらい        病院 72(5):399-401、2013
第3回 改善を望む声           病院 72(6):484-485、2013
第4回 業務改善策の作成         病院 72(7):573-575、2013
第5回 医師部門に与えたインパクト    病院 72(8):652-654、2013
第6回 病院改革はアンケートから始まった  病院 75(9):725-727、2013
目的達成型委員会を用いた業務改善推進~中小自治体病院の取り組み~ 全日本病院会雑誌 26(1)60-62、2015
平成29年度 自治体立優良病院総務大臣賞を受賞して 全国自治体病院協議会雑誌 56(9):1398-1402、2017
シンポジウム 育てよう病院総合医 ―日本病院会認定病院総合医― 病院総合医の必要性 ~中小自治体病院の経営改革より~ 日本病院会雑誌 65(11):1320-1345、2018

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