福田 芽森 / 慶應義塾大学 循環器内科【登壇者紹介】

福田 芽森 / Memori Fukuda

慶應義塾大学循環器内科

プロフィール

循環器内科医としての診療に加え、予防医療やポジティブ心理学を重んじる観点から産業医業務にも従事。
また、医療情報が玉石混交である情報化社会の中で、正しく分かりやすい医療情報を伝えたいという思いから、Yahoo!ニュース個人などでサイエンスライターとしても活動している。

略歴

2011年 東京女子医科大学医学部卒業
同年  独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 初期研修
2013年 独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 循環器内科
2017年 慶應義塾大学病院 循環器内科 助教
2019年 慶應義塾大学病院 循環器内科 共同研究員
同年  日本循環器学会情報広報部会委員/広報大使
同年  アイリス株式会社 薬事推進部

2019登壇セッション

2020登壇セッション

あらゆる組織に必要とされるマーケティング発想―病院における実践とは?

マーケティングは難しいもの、自分とは関係ない仕事、と思われている方も多いのではないでしょうか。しかし、市場の成熟化が進む現代の日本では、あらゆる組織にマーケティング的思考が必要とされています。もちろん病院・医療機関も例外ではありません。そこで本講演ではマーケティングの理論や、フレームワークを解説するのではなく、マーケティング的な思考、そのエッセンスを皆さんが体感できるような内容を予定しています。地域の方に愛され、そして患者さんに選ばれる。ブランド力を持った病院経営、そのマーケティング、ブランディングのアプローチをお話しします。

参加者へのメッセージ

「医師キャリア向上委員会、はじめました」
あの「人生ゲーム+令和版」はSNSでのフォロワー数を競う形式となって時代を感じますが、令和時代の医師版「人生ゲーム」はどうでしょうか。少し前までは、初期研修後に医局に入局し専門医取得を取得する過程で、大学病院か市中病院か?大学院進学・学位取得は?開業か勤務医か?の選択でパターンが分かれていました。しかし、令和時代の医師キャリアは驚くほど多様化し、提示されたコースから選ぶものではなく、自分のライフプランに応じてデザインしていくものとなるでしょう。そんな医師キャリアで最初の大きな選択が初期研修病院です。病院マーケティングサミットJAPANの「医師キャリア向上委員会」活動開始宣言である今回のShort Break Sessionでは、医学部5・6年生とカリスマ指導医と卒後22年目の私が、初期研修病院を選ぶ際に重視することを討論します。参加者の皆様にとっても、医師キャリアデザインを意識した病院経営に必ず役立つ内容ですので、ランチョンセミナー後に午後セッションまでのひと時を是非お楽しみください。

メニュー