松本 卓 / 小倉記念病院

演者

松本 卓 (小倉記念病院 経営企画部 企画広報課)

登壇セッション

略歴

1984年、長崎県五島列島生まれ。2006年より小倉記念病院に在籍。医事・人事・管理業務を経て、現在は企画広報課にてマーケティング業務に従事。web、SNS、メディアリレーション、イベント、動画マーケティング、クリエイティブなどコミュニケーションデザインを統括。昨年の小倉記念病院100周年イヤーでは地元老舗醤油屋とコラボ商品を開発し、広告換算費5,300万円のメディア露出を達成。2016年、地場企業のマーケターとともに北九州マーケティングラボを設立。2017年、PRプランナー取得。

プログラム紹介

病院という組織は得てして主観的な視点をとりがちです。「私たちは地域の健康を守る素晴らしい仕事をしているのだから、生活者はきちんと見ているはずだ」と思っていませんか。実際はほとんど見向きもされていません。人は目に見えないものは評価しないのです。また目に見える形で発信したとしても、現代は超がつくほどの情報過剰供給社会であり、地場産業の小さな組織が発信する情報が手元に届かない。もしくは届いたとしても見過ごされてしまうのです。「あなた」自身も、地域の安全や安心を守るいろいろな企業や職種の方々がいますが、常日頃、自ら情報を得ようとしていますか?していないと思います。していないことの方が当たり前です。そんな中で、いろいろな情報に埋もれずにユニークで好ましいコミュニケーションの積み重ねを行うということは、簡単なことではないのです。

当サミットにご参加いただく「あなた」のために、私だからこそお伝えできることは、当院の具体的な「コミュニケーション」ではないかと思います。「マーケティングの仕事」とは=「自社ブランドが勝てる土俵を探し出し売れるようにすること」=「生活者の頭の中に自社ブランドが選ばれる必然を作ること」=「競争に有利なブランドイメージを築くこと」=「生活者との接点(ブランドタッチポイント)においてユニークで好ましいコミュニケーションの積み重ねを行うこと」=「ブランディング」だからです。最終的にはコミュニケーションの良し悪し、つまり人の心を動かし「共鳴」してもらうためのクリエイティブがものを言います。「認知」から「人気」へ押し上げるための具体的事例をご紹介します。

その他のプログラム紹介

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