石井 彰 / ジャズピアニスト【サミット2020登壇者紹介】

石井 彰 / Akira Ishii

ジャズピアニスト

プロフィール

大阪音楽大学作曲科在学中、ビル・エバンスを聞き衝撃を受け、ピアニストを志す。卒業後、関西で活動を始め、91年拠点を東京へ移す。 大隅寿男(ds)と出会い、トリオに参加。数々のプレイヤー、ボーカリストと出会い演奏、作曲、アレンジ、プロデュースなどの活動を行うようになる。 自己のリーダーアルバムは8作。参加アルバムは70作を超える。 98年より2018年まで20年間日野皓正(tp)クインテットに参加。また、故日野元彦(ds)からも多大な影響を受ける。 2016年に「球脊髄性筋萎縮症(SBMA)」だという事が分かり、2018年を持って日野皓正バンドは退団、ペースを考えながらの活動を続けて今日に至る。 近年の活動は金澤英明(b)石若駿(ds)との『Boys』、金澤英明(b)との『譚歌デュオ』。『Chamber Music Trio』『Quadrangle』『12本の弦と5人の男』と主宰するバンドも多岐に渡るが、表面的な事に囚われず、魂の音楽を追求するという音楽家としての使命をモットーに活動を続ける。 今年の自粛中から金澤英明(b)、そして息子でありヴァイオリニストの石井智大と共にYoutube『譚歌チャンネル』を立ち上げ、毎週日曜日の番組アップロードは欠かさない。毎週ゲストをお呼びしての演奏とトークは高いクオリティであると評価頂き、沢山のファンを獲得し静かなブームが起こりつつある。 今回のセッションは正にこの『譚歌チャンネル』がそのまま参加する様な形となります。

2020登壇セッション

その他の登壇者紹介